脈管専門医ビデオ教育セッション/脈管専門医教育セッション

脈管専門医ビデオ教育セッション

この度、脈管学の知識を横断的に共有し、専門的立場から脈管診療に従事する医師の脈管学ならびに脈管診療の向上を図ることを目的に、下記の要項でビデオ教育セッションを開催いたします。

■日時:2023年4月8日(土)14:00~16:00 
 
■会場:東京医科大学 病院会議室9階A・B
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1 
 
■定員:60名程度
 
■対象:脈管学会会員ならびに非会員
なお、脈管専門医認定期間が2020年1月1日から2024年12月31日までの方で、教育セッション受講回数が不足している方を優先します。
また、定員に達した際は、受講できない場合もあります。
 
■上映対象の教育セッション:第13回脈管専門医教育セッション
(第63回日本脈管学会総会(横浜)会期中開催)
 
■プログラム
1.EVARにおける諸問題 ー瘤縮小と患者選択について考えるー
 西部 俊哉 (北海道情報大学 医療情報学部)
2.若年性大動脈疾患にどのように対応するべきか―Marfan症候群と類縁疾患の実臨床について―
 圷 宏一 (日本医科大学 循環器内科)
3.PAD診療:血管内治療 UP to DATE
 市橋 成夫 (奈良県立医科大学 放射線診断・IVR学講座 )
4.日本脈管学会認定脈管専門医制度:指導医講習会
 林 宏光( 日本医科大学放射線医学)
 
■参加申込受付期間:2023年1月16日(月)~2023年3月31日(金)正午まで 
参加者には、専門医更新単位2単位付与いたします。
 
■申込方法:学会ホームページの申込みフォームよりお申し込みください。
なお、キャンセル・申込内容の変更等につきましては、必ず事務局(office@j-ca.org)までご連絡ください。
 
■参加費:15,000 円
(ただし第63回日本脈管学会総会に参加し、第13回脈管専門医教育セッション未受講者の場合 10,000 円)
*第63回日本脈管学会総会参加された方は、参加証のPDFを申込みフォームに添付をしてください。
 PDF化することが困難な場合は、事務局にご連絡下さい。
*参加費は当日、受付にて現金でお支払いください。
*お支払いはビデオ教育セッション開始までにお済ませください。
*ビデオ教育セッション参加証明書引換券と領収書をお渡しいたします。
 
■参加受付場所:東京医科大学 病院会議室9階 会議室A・B前
≪注意事項≫
*ビデオ教育セッション会場への入室はセッション開始15分後までとします。これより遅い入室や途中退出の場合はビデオ教育セッション参加証をお渡しできませんので、時間に余裕をもってのご参加をお願いいたします。
*教育セッション終了後、会場出口にて参加証明書引換券と引き換えに参加証明書をお渡しします。
*ビデオ教育セッション参加証は、脈管専門医更新単位2単位の証明書となります。なお、第13回脈管専門医教育セッションを受講し参加証明書をお持ちの方は、今回のビデオ教育セッションに参加頂いても脈管専門医更新に必要な単位としては認められませんのでご注意ください。
 
 
 
 
 
「第13回脈管専門医教育セッション・指導医講習会」
開催日時: 2022年10月28日(金)16:00~18:00 (終了いたしました)
会 場:パシフィコ横浜ノース
 
プログラム:
1.EVARにおける諸問題 ー瘤縮小と患者選択について考えるー
 西部 俊哉 (北海道情報大学 医療情報学部)
2.若年性大動脈疾患にどのように対応するべきか―Marfan症候群と類縁疾患の実臨床について―
 圷 宏一 (日本医科大学 循環器内科)
3.PAD診療:血管内治療 UP to DATE
 市橋 成夫 (奈良県立医科大学 放射線診断・IVR学講座 )
4.日本脈管学会認定脈管専門医制度:指導医講習会
 林 宏光( 日本医科大学放射線医学)
 

参加費:第63回日本脈管学会総会 参加者   2,000円(総会参加費と同時にお支払いください)
              第63回日本脈管学会総会 不参加者 10,000円

参加方法:(※インターネット等での事前申し込みは受け付けておりません)
学会参加総合受付にて、教育セッション開始(10月28日(金)16:00)までに参加費をお支払いの上、教育セッション参加証明書引換券と領収書をお受け取りください。教育セッション終了後、会場出口にて参加証明書引換券と引き換えに参加証明書をお渡しします。

途中入退室:会場への入室はセッション開始15分後までとします。これより遅い入室や途中退出の場合は教育セッション参加証をお渡しできませんので、時間に余裕をもってのご参加をお願いいたします。
※教育セッション参加証は、専門医更新単位2単位の証明書となります。

【教育セッション参加について】
脈管専門医では、「教育セッション」2回以上の参加が更新の必須条件となっており、認定期間開始の前年開催の教育セッション参加が有効、更新申請年に開催の教育セッション参加は無効となります。脈管専門医の認定期間が2019年1月1日~2023年12月31日までの方は、2023年に更新申請をしていただくことになりますが、更新申請年の教育セッションの参加は無効となりますので、これまで教育セッションを1度しか受講されていない先生に関しては、2022年10月の学術総会時に開催される教育セッションに参加していただくことが更新の必須条件となります。ご参加忘れの無いようご注意願います。

【お問い合わせ】

日本脈管学会専門医制度委員会事務局

その他の脈管専門医

More