申請様式・記入要項

2017年日本脈管学会認定脈管専門医試験 申請書類

申請様式

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受験票

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専門医試験 申請書類 記入要項

様式1 専門医認定申請書
1)日本国の医師免許を有し、医師としての人格及び見識を備えていること。
2)写真貼付:4×3cm撮影後3ヶ月以内 正面、脱帽、上半身のものを貼付すること。
3)日本専門医認定制機構の示す基本領域学会(以下基本領域学会)の中で更新制度のある認定医あるいは専門医の資格を有すること。
※基本領域学会とは日本内科学会、日本小児科学会、日本皮膚科学会、日本精神神経学会、日本外科学会、日本整形外科学会、日本産科婦人科学会、日本眼科学会、日本耳鼻咽喉科学会、日本泌尿器科学会、日本脳神経外科学会、日本医学放射線学会、日本麻酔科学会、日本病理学会、日本臨床検査医学会、日本救急医学会、日本形成外科学会、日本リハビリテーション医学会をさす。
4)初期研修の後、6年以上の臨床研修歴を有すること。このうち3年以上は心臓血管外科専門医修練施設、循環器専門医研修施設、日本医学放射線学会専門医修練機関において脈管診療に従事し、心臓血管外科専門医、循環器専門医、放射線診断専門医の資格を持っている事を原則とする。但し、サブスペシャリティ3学会の専門医でなくても、それに準ずると思われるものであれば申請できる。最終的に委員会で判定する。
様式2 履歴書
1)医師免許取得後からの経歴を記入する。
様式3 研修指定施設研修終了証明書
1)指定施設、関連施設を含めて実際に修練を受けた施設名を記入する。1つの指定施設で3年以上であれば、記入は1施設で良い。
2)申請者と施設修練責任者(指導を受けた当時の修練責任者が好ましいが、現在の修練責任者でも可)の署名・捺印が必要。
3)修練施設責任者が複数の場合は、どなたの署名でも良い。また、申請者本人が責任者の場合は自己の署名でも良い。
※指定修練施設とは、心臓血管外科専門医研修施設、循環器専門医研修施設、日本医学放射線学会専門医修練施設機関が各ホームページ上で公開している施設の事。
様式4 脈管学に関する業績証明書
1)業績として学術集会で、筆頭者として脈管学に関する発表3件以上、または、レフリーによる論文審査のある雑誌での筆頭者として脈管学に関する原著論文(基礎研究論文、臨床研究論文、症例報告)が2編以上あること。
2)下記の1または2のいずれかを証明する印刷又はコピーを添付すること。
  1. 1.学会発表(学術集会で筆頭者として脈管学に関する発表3件以上)
    ※学会ホームページに掲載された抄録をプリントアウトしたものでも良い
    ※地方会、研究会は含まれない
  2. 2.論文(査読制度のある雑誌での筆頭者として脈管学に関する原著論文(基礎研究論文、臨床研究論文、症例報告)が2編以上
    ※論文の著者は筆頭者一人のみの記入で良い
様式5 診療カリキュラム表(臨床修練実績表)
1)過去6年で診療カリキュラム表のうち1.検査法30症例、2.治療法、3.病態・疫病各論合わせて60症例以上を記入する。但し、同一項目での集計は最大3例とする。また、各項目で経験症例数を指定してある疾患はその数を満たすこと。
2)申請者が実施したもの、或いは指導した数を記載し、助手でおこなったものは数えない。
3)全項目に記入する必要は無く、「1.検査法」各項目3症例×10項目記入で30症例、「2.治療法」「3.病態・疾病各論」合わせて各項目3症例×20項目60症例以上で、必要症例数を満たすこととなる。
様式6 診療経験した代表症例3例の症例報告書
1)書式は自由で、枠内におさまる程度で代表的な症例を3例記入のこと。
様式7 脈管疾患関連責任者の推薦状
1)推薦者署名は、脈管疾患関連診療責任者又は、施設科長・部長・施設長のいずれでも良い。
2)申請者が脈管疾患関連診療責任者と同一の場合は自己の署名でも良い。
 
 
2017年日本脈管学会認定脈管専門医試験 書類審査免除者 提出書類

提出書類

  1. 脈管専門医資格認定審査申請書 1枚 (様式1のみ)
  2. 書類審査免除証明書
  3. 受験票(氏名記入の上、写真貼付(4cmx3cm)のこと)
  4. 受験票返送用封筒(A4サイズ) 返送先住所氏名を記入し430円切手(簡易書留で送付)を貼付のこと
  5. 専門医申請料金20,000円の振込を証明する書類のコピー(振込証明書等)
 
 
脈管専門医申請に関するよくあるご質問

【受験資格について】

Q. 日本脈管学会への入会は必須ですか。
A. 学会員である必要はありません。
Q. 2013年3月31日で「初期研修の後、6年以上の臨床研修歴を有すること」の条件を満たすことになります。 2013年の専門医試験の受験資格はありますか。
A. 2013年3月31日をもって6年間の臨床研修が終了していれば、2013年専門医試験の受験資格はあり、申請可能となります。 「3月31日をもって初期研修2年間の後、6年間の臨床研修を行ったこと」がわかる書類を添付のうえ申請書をご提出ください。
Q. 心臓血管外科専門医の更新ができなくなった場合、脈管専門医認定は取り消されますか。
A. 基本領域学会の専門医であれば、心臓血管外科専門医ではなくても脈管専門医は取り消されません。
Q. 日本脈管学会認定専門医制度規則施行細則「移行措置による専門医の申請」の中に基本領域以上の心臓血管外科専門医等の資格を有している事とありますが、これらの資格を有するものと有さないものの違いはどのようになるのでしょうか。
A. サブスペシャリティの専門医資格を持っている、それに準ずるような人であることを受験資格の条件として審査するということです。
Q. 有効期限が“終身にわたって有効”と記載された日本外科学会認定医認定証は、提出書類の「基本領域学会認定医あるいは専門医の認定証」に該当しますか。
A. 日本脈管学会認定脈管専門医制度規則(2013年10月9日理事会承認時から改正)にて“更新制度のある”資格を有することと定められたため、終身にわたり有効とされる認定医認定証は該当しません。
Q. 脈管専門医新規申請について、業績として「学術集会で筆頭者として脈管学に関する発表3 件以上」とありますが、総会や地方会あるいは研究会でもよいですか。
A. 専門医更新点数表に掲載のある関連学会の総会での発表が認められます。地方会や研究会は含まれません。
Q. 業績の発表について「発表3件以上、または原著論文2編以上が必要」となっておりますが、これ以外では受験資格は満たされませんか。
A. 「発表2件及び原著論文1編でも可」とします。
Q. 専門医試験受験基準の業績に大学雑誌は含まれますか。
A. レフリーによる査読がある雑誌に限り業績に含みます。

【申請書類について】

Q.様式5の診療カリキュラム表(臨床修練実績表)について、実績を証明する書類は必要ですか。
A. 臨床修練実績を証明する書類は必要ありません。
Q. 学会、論文発表、診療経験症例は、大血管、末梢血管、リンパの疾患に限りますか。 冠動脈の疾患でもよいですか。
A. 冠動脈疾患は症例経験には含まれませんが、脈管学会総会での発表、ならびに脈管学/Annulus of vascular diseaseに掲載された冠動脈・冠循環に関する論文は業績として認められます。
Q. 脈管学に関する論文には、「PDAの治療に関する論文」は入りますか。
A. 「PDAの治療に関する論文」も入ります。
Q. 業績に関して、Circulation JournalやJournal of Vascular Surgeryのレビュー(査読)やJournal of Experimental Medicineの基礎研究報告などでもよいですか。
A. Review articleは認められますが、レビュー(査読)は不可です。学術誌に関しては専門医更新点数表に記載の「脈管関連英文学術誌」リストをご確認ください。
Q. 心臓血管外科専門医を取得しています。1.指定施設在籍証明書、2.業績証明書の提出は必要ですか。
A. 心臓血管外科専門医とは別の専門医制度ですので、1と2をご提出下さい。

【単位について】

Q.症例100例の内訳は必要ですか。
A. 現時点では症例数のみの申請となります。
Q. 研修施設以外で経験した検査・治療については含めてよいですか。
A. 研修指定施設・研修関連施設における経験に加え、必要に応じて研修施設以外で経験した検査・治療も含めて下さい。この際、「研修指定施設・研修関連施設における経験」と「研修施設以外で経験した検査・治療」は区別して記載する必要はなく、合算して記入していただいて結構です。
Q. 総会と地方会で単位数は違うのでしょうか。
A. 地方会は除きます。

【更新について】

Q. 関連学会参加で単位を取得する際、何をもって証明すればよいですか。
A. 参加証(兼領収書)をご提出下さい。なお、参加証(兼領収書)は原本の提出を原則といたしますが、何らかの理由がある場合にはそれを明記の上でコピーでも可とします。外科学会等の学術集会参加履歴画面を印刷したもの、または座長、演者としてお名前の記載がある学会プログラムのコピーでも可とします。
Q. 更新時のポイントは、いつからいつまでのものが有効とされますか。
A. 認定期間より1年遡った年の学会参加分から更新申請の前の年の総会までが有効です。

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